永久脱毛 間隔

永久脱毛をするのに適した間隔とは?

現在、永久脱毛と呼ばれる脱毛で主流になっているのが医療レーザー脱毛です。毛穴に針を刺し、微弱電流を流して毛根を破壊する事で、脱毛の施術を行うニードル脱毛は痛みが強く、時間もかかる脱毛法でした。

 

それに対して、メラニン色素に吸収されるレーザーを照射して行う医療レーザー脱毛は、ニードル脱毛に比べ痛みが少なく施術時間が短い事が大きなメリットです。そんな永久脱毛というのは、1回の施術では終わりません。

 

施術時に成長期の毛にしか効果がない為、何度も施術を繰り返す事で、より多くの毛穴に施術をしていきます。実際に永久脱毛をする際の間隔は、毛周期に合わせる事になります。

 

毛周期とは、休止期の毛穴から毛が生え、成長期で伸び、退行期で抜け落ち、また休止期に戻るサイクルでかかる時間の事で、この間隔で行うのが一番効率的とされています。

 

短期間で施術を行うと、毛が殆ど生えていない状態での照射になり、効果は殆ど現れません。それよりは、毛がしっかり生えた状態で永久脱毛の施術をする方が、一度の施術でより多くの毛穴に施術が可能となり、より多くの効果を得る事ができます。

 

ですから、永久脱毛をする間隔は毛周期に合わせる事になります。脇などの場合毛周期は2〜3ヶ月とされていますから、2ヶ月おきの施術が一般的です。